読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1st Ticket

Not for theatergoers

観劇リスト2017

*上にいくほど新しい。 *「観劇」っぽいもの限定。舞台っぽいイベントやライヴ・ビューイングも含むかも含まないかも。 *** 【観てきた一覧】 [7] シス・カンパニー「令嬢ジュリー」@シアターコクーン [6] 中屋敷法仁リーディングドラマ「ぼくらが非情の…

観劇リスト2016&まとめ

2016年は合計37本。月3本ペースでした。 見逃したものや見送ったものも多くありましたが、 観劇が本職と関係ない独身サラリーマンとしては…やはりやや観すぎな数字な気がいたします。 2017年はもう少し減らして合計30本くらいでも良さそうだなと思っていま…

観劇リスト2015/(完)ちょうど50本でしたm_ _m

【観てきた一覧&関連記事】 [50]ホリプロ「熱海殺人事件」 [49]劇団チョコレートケーキ「ライン(国境)の向こう」 [48]ナイロン100℃「消失」 [47]鳥公園「緑子の部屋」 [46]A.P.チェーホフ記念サハリン国際舞台芸術センター(チェーホフ劇場)「素晴らしい…

ナイロン100℃「消失」/虚しくて涙も出ない

「どんどん壊れていくのに、新しく生まれてはこないんですよね」 という台詞が秀逸で、絶望を串刺しにして一皿にまとめたみたい。今年はもう悲しい作品は見れそうにない気分…。 でもまた再演されるだろうな。SFがフィクションでなくなっていく、しかも望んで…

mizhen「夜明けに、月の手触りを」「Sの唄」「愛の漸近線」/女の幸せについての新しいポジティブ

「いちばん注目している若手劇団は?」と聞かれたら 「ミズヘン!」と答えています。 ひょんなことから所属女優の佐藤蕗子さんと知り合いまして、 まず「Sの唄」を観ました。 (公式HPより/撮影・高倉大輔) これがもう、凄まじかった。 脚本も俳優も演出も…

鳥公園「緑子の部屋」/誰も、誰かのすべてを知らない

もし私がいなくなって、なぜか兄と元彼と中高の友達が集まってしまったら、こんな風に「あいつってそういうとこありましたよね」なんて話をして、わかったりわからなかったりするのかなあ(でもきっとそんなことはないだろうなあ)と、思いました。 今まで言わ…

「Burlesque」/女性の身体が世界で一番美しい

アートが一番盛り上がる秋シーズン・・・ 超満喫してるうちに楽しんでるうちにあいてしまいました。。 特に9月・越後妻有トリエンナーレでボランティアしたり 11月・韓国 光州&ソウル大学路に劇場視察行ったりと 膨大にネタがある分 まとめきれず。 とり…

「だれも知らない建築のはなし」/絶望的な前向き

「だれも知らない建築のはなし」@シアターイメージフォーラム <a href="http://ia-document.com/" data-mce-href="http://ia-document.com/">映画「だれも知らない建築のはなし: Inside Architecture -A Challenge to Japanese Society-」公式サイト(監督 石山友美)</a> やーこれは・・・ 絶望的におもしろかった! 思ったよりわかりやすく…

小屋付きスタッフの専門領域

イベントスペースの管理運営スタッフ、 すなわち「小屋付き」が本職のため、 上司からこんな書籍を授けられました…。 黄色いほうが全640P 上司がディベロッパー関係の仕事を始めた時に頼りにしていた本で、「1日一章読んだら一年くらいで読めるから」と言わ…

国立新美術館「隣の部屋」「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」

休日勤務が多い自分は平日OFFも多い。 月・火ではあいにくと休館日・休演日と重なってしまうことも多いけど、 水・木が空いたなら、行くべきはぜったいミュージアム系! 私は国立新美術館が大好きなんだ。 このトラスと、吹き抜けと、打ちっぱなしな! (↑建…

鈴木理策/すべてのアートはライブとして

<a href="http://www.cinra.net/interview/201508-suzukirisaku" data-mce-href="http://www.cinra.net/interview/201508-suzukirisaku">鈴木理策に学ぶ、安心できないくらい「美しい」写真を撮る方法</a>この人の感じ方は、なんかしっくりくる。 (「White」展示風景。上記URL記事より) 作品を見る(聞く、匂うでもなんでも)という行為は、けっきょくそれを通して、人間を見ている。 人間の知覚、…

ブルドッキングヘッドロック「1995」/1995が2015を破壊するように、その先も

ブルドッキングヘッドロック「1995」 8月5日まで下北沢ザ・スズナリにて! 1995というからには、 大震災とかサリンとか、 きっと胃の痛くなるような話だと覚悟していったのですが ぜんぜん裏切られたーー 1995が2015をぶっ壊す。 2095…

「バケモノの子」と、「『バケモノの子』展」

渋谷で働いてるわけで、 「バケモノの子」を見てきました。 (ちゃんとTOHOシネマズ渋谷でね!) おもしろかったよーー! ていうかキャスティング!!キャスティングがナイスすぎてウケるレベル!!この声誰だっけ絶対聞いたことある誰だっけと思ってたら長…

演劇最強論-ing

演劇ジャーナリストの徳永京子さん&藤原ちからさん×ローソンチケットでこんなサイトができました。 &amp;lt;a href="http://www.engekisaikyoron.net/" data-mce-href="http://www.engekisaikyoron.net/"&amp;gt;演劇最強論-ing&amp;lt;/a&amp;gt; (以下、…

FUJIROCK2015

苗場に行ってきたのよ。 朝は天国 (さわやかに山を感じる) 昼は極楽 (熱すぎてウケル) 午後は地獄(暑すぎて朦朧) 夕方は堕落(動く気力なくなる) 夜は昇天 (フラつきながら跳んでる) 何がおどろいたって、 月曜1時半に苗場バス発→朝5時に新宿着→…

tagiruka「標本は重力を持ち得るか」

tagirukaという画家さんがお気に入り。 20日まで吉祥寺のアートギャラリー絵具箱で個展やってますのでお近くの方はぜひ。 <a href="http://tagiruka.tumblr.com/" data-mce-href="http://tagiruka.tumblr.com/">tagiruka</a> 「空に巣掻く」 「旅殻」 「熟れた果実は地に落ちて」 色合いや、空間の延びの感じ、空気遠近のふわもやっとしたところが好…

青年団+第12演劇言語スタジオ「新・冒険王」/答えに意味はない

こちらの写真は2008年の「冒険王」。(撮影:青木司) 青年団+第12演劇言語スタジオ「新・冒険王」 観てきました。 &amp;amp;lt;a href="http://www.seinendan.org/play/2015/03/4357" data-mce-href="http://www.seinendan.org/play/2015/03/4357"&amp;a…

私は好き。すなわち、私はそっちに偏る。

「あの人の趣味は偏っている」という話が今日テーブルで出て、 (偏ってない趣味なんて、あるだろうか?)とふと思った。 考えてみたが、やっぱり、すべての趣味は偏りである。だから誰かの趣味が、他人より偏っているということはなさそうだ。 思い浮かべた…

NEWシネマ歌舞伎「三人吉三」&ナショナル・シアター・ライブ「スカイライト」/映画館で舞台見る=チケット約80%OFF!!

チケットぴあやイープラスで『ライブビューイング』をお気に入り登録していると、アイドルのLIVEやアニメ系(2.5次元)舞台などのお知らせがバンバンとんできます。 チケット取れなかったコアファンや地方ファンにとってはリベンジのチャンスだし、「一回観…

こまつ座「戯作者銘々伝」/井上ひさし×東憲司、第二弾ノゾム!

こまつ座「戯作者銘々伝」 <a href="http://www.komatsuza.co.jp/program/#more189" data-mce-href="http://www.komatsuza.co.jp/program/#more189">公演情報|こまつ座</a> 6月14日まで。 これ、めちゃめちゃ面白かったよ!! 井上ひさしさんの小説原作で、劇団桟敷童子の東憲司さんが作・演出。桟敷童子といえば、十中八九、滝のように水が降ってくるので まさか新宿高島屋7階の劇場…

ままごと「わが星」/人の声とからだでつくる、宇宙の絵本

ままごと「わが星」 わが星 * ままごと 6月14日まで。私が言うまでもなくですが…おもしろい。 目の裏で聴く、心臓で見る、人の声とからだでできた宇宙の絵本。 4拍子で人生ぐるぐる回る。HAPPY BIRTHDAY TO ME!! 死んでく私が、 見ている私が、 生まれる私…

岩井秀人×快快「再生」/死んだあと生まれる直前の30分

「再生」は、同じ30分のシーンを、3回繰り返す演劇だ。 (公式サイトで作者・多田淳之介さんも明言してるから言っちゃう) 初演は東京デスロック2006年、私は再演の2011年ver「再/生」を横浜のSTスポットで観た。 せりふはほぼなく、ひたすら大音量のJPOP…

菊池亜希子ムック「マッシュ」vol.2/秋よこい

今年ももう秋ですね… 5月なんですが、AWのアパレル展示会が立て続けに身近であったので、そんな錯覚に陥りがちです。 (おでかけ系インドア派な自分にはカゲのうすい夏休みよ。) ファッション誌はたまに衝動買いして、読んだらすぐに処分してしまうのです…

【舞台の見方】 #1 目次(仮)

一年半前の記事でも書きましたが↓ &lt;a href="http://firstticket.hateblo.jp/entry/weeknessofstages" data-mce-href="http://firstticket.hateblo.jp/entry/weeknessofstages"&gt;舞台の弱み「期待とのギャップが起きやすい」 - 1st Ticket&lt;/a&gt;期待…

【運営者プロフィール】 #2 理念

演劇の観客を増やしたいと思っています。 さらに私は「演劇を観たことのない人に、適切にオススメする」プロでありたいと思っています。 大学時代はアートマネジメントを勉強したり、劇団で役者をしたり、劇場でアルバイトしたり舞台フェスティバルに関わっ…

【運営者プロフィール】 #1 略歴

『1st Ticket』は、金有那という者が運営しています。 僭越ながら『fringe』という小劇場制作者向けのサイトで、 fringe | 制作者は語る ↑というRSSにまとめられているのですが、演劇制作を主収入にしている者ではございません。 ただ演劇制作者の視点は多分…

イキウメ「聖地X」/ノーリスクハイリターン。貴重な小劇場プロフェッショナル

イキウメ『聖地X』@シアタートラム観ました。 イキウメ 『聖地 X』 | 世田谷パブリックシアター/シアタートラム イキウメはいつ観ても面白いから、逆にいつでもいっかって思って見逃すこともあるくらい、安定して面白い劇団。たいへん演劇初心者にオススメ!…

「ぼくらのQ」/ジャンプNEXTで哲学したらいい

遡りますが…3月13日発売のジャンプNEXTをひょんなことから買って読み。 ジャンプNEXT vol.1 2015年 4/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/03/13 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 読むの楽しい、新…

現代演劇ポスター展/今年のGWはヒカリエがオススメ

もう日付変わって今日からですけれども。5/1(金)~ 5/6(水)まで、ヒカリエホールで『現代演劇ポスター展』があります。 演劇ポスター2万点(!)を所蔵するポスターハリス・カンパニーのコレクションから、約300点(!)を展示。 こちらは、1日18…

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015/の、WEBサイトがとてもリッチでいいね!

フェスとか同時多発系のイベント主催者はぜひ参考にしてほしい、ラフォルジュルネの公式サイト。 <a href="http://www.lfj.jp/lfj_2015/" data-mce-href="http://www.lfj.jp/lfj_2015/">ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2015</a>特に「LFJ2015の楽しみ方」>「”3分で見つかる!”あなたにピッタリなコンサート」と、「私のタイムテー…

リアル脱出ゲーム「仕立て屋シャルロッテの秘密」/世界一、服にお金をかける人

リアル脱出ゲーム、行ったことありますか? 私は原宿のヒミツキチラボというSCRAPが所有するスペースで、定期的に開催しているものに一度だけ参加したことがありますが、やっぱり毎年ZEPP開催のものはコンテンツも派手で楽しいらしいですね~。 リ…

劇団チョコレートケーキ「追憶のアリラン」/差別感情は矛盾している

劇団チョコレートケーキ - といえば、2014年読売演劇大賞にて優秀演出家賞などを突然受賞し注目を集めた若手劇団で、またそのファニーなネーミングとは裏腹に、歴史的・政治的なテーマを扱う超・硬派な作風が特徴…という認識でいたが、観たのは今回の『追憶…

「Being at home with Claude ―クロードと一緒に―」

今日明日は『Being at home with Claude ―クロードと一緒に―』のお手伝いで地元・三軒茶屋のシアタートラムへ。 公式サイトはこちら。 Being at home with Claude -クロードと一緒に- 昨年の好評をへてさっそくの再演、今回は私は関わっておらず、知らないう…

羽田劇場

羽田空港のロビーでさまざまなパフォーマンスが無料で観られる『羽田劇場』なるイベントが開催されるようですよ。 4/18(土)~4/24(金)まで、14時~17時の間で3回公演予定。詳しいタイムテーブルはないようで、ゲリラ・モブっぽく始まるのかな? 公式サ…

「デスノート The Musical」/小池徹平さんasLの“地味だけど実は凄い”あるアクト

『デスノート The Musical』これから観る人と観ない人に小池徹平さんasLの“地味だけど実は凄い”あるアクトをご紹介します。 彼は舞台にいる40%くらいの時間、基本姿勢の『L座り』(図1)か『L立ち』(図4)なんですが、あるナンバー中に「盆(回るス…

造形美と機能美と、もう一つの美意識

キレイな情景を見ると、なぜ泣きたくなるのか。 でもとても美しいものであっても、時に全く心が動かないのも、なぜか? というような疑問が浮かんで何度か考えたことがある。美意識と感動の関係。 まず、美しさには「造形美」と「機能美」があると思っていた…

残酷表現・性描写をナマで観ること

※これまで見た作品の残酷表現について一部触れていますのでご注意下さい。 舞台ってR指定がなくてもグロかったりエロかったりすることが、ものすごくある。私は15才~18才まで大阪&神戸で、18才以降は東京で観劇するようになったので、上京直後はも…

「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」/料理の映画は体温あがる!

私は…料理の映画を観るのがムショーに好きだ! これはもう半年前ほどに映画評論家さんの記事を読んでから期待していたやつ。 &amp;amp;lt;a href="http://chef-movie.jp/" data-mce-href="http://chef-movie.jp/"&amp;amp;gt;#映画シェフ 三ツ星フードトラッ…

なぜ、演劇がほしくなるのか?

以前、ある劇団のtwitterで「なぜ演劇を観るのですか」とお客さんにアンケートしたことがある。色々集まったけど根本的には似ていて、大きく分けるとこの三つだった。 【1】ライブならではの臨場感ある演技・演出が観たいから【2】好きな俳優に近い距離で…

アートフェア東京/塚本智也が「描かずに」見せる、眩しい光

少し時間がたってしまいましたが、先月「アートフェア東京」に行きました。 トップページ | アートフェア東京 「アートフェア東京」は国内最大のアートの見本市。古美術、工芸、日本画、洋画、現代アートまで、国内外のギャラリーが様々な作品を展示し、購入…

「世界で一番美しい劇場」

この本の製作に関わった全ての方にハグして感謝を伝えたい。 私、この本を待っていたよ。 54の世界屈指の劇場を上から下から外から内から、もう全部めまいがする。 特にこのあたり生で観たくてたまらない。うー、死ぬまでに! オスロ・オペラハウス(ノル…

無隣館若手自主企画 vol.9 キムラ企画 「あっち無為て本意」

無隣館若手自主企画 vol.9 キムラ企画『あっち無為て本意』 『あっち無為て本意』|公演案内|青年団公式ホームページ 大学の後輩の木村くんの作品。待ちに待ったアジアンリゾートへの旅行、そのホテルの一室で、カップラーメンを食べながら彼を待っている彼…

HAGISO 「パフォーマンスカフェ」

以前から待ちかねていた、ワンコインでパフォーマンスが注文できるイベント! HAGISOは「居間theater」というアーティストが運営する古民家カフェ。アットホームな雰囲気で、私が上京して最初に住んでた千駄木というのもあり、とても落ち着くお気に入りスポ…

「ナショナルギャラリー 英国の至宝」 /アートの見方を提案する

だいぶ前に見たので今さら&うろ覚えですが…たいへん引っかかるポイントの多い映画で、その後もふと思い出すので書きとめておく。超々長文『ナショナルギャラリー 英国の至宝』 映画『ナショナルギャラリー 英国の至宝』オフィシャルサイト『みんなのアムス…

芸術のわかりにくさと娯楽のわかりやすさ

TVプロデューサー・たちばなやすひとさんのブログより↓“やはり芥川賞の作品というのは難解だ。ある意味で、テレビドラマ的な「次に何を期待すればいいかの誘導」がない。良し悪しなのだろうが、昔から、こういう純文学的な難解さと、テレビドラマ的なわかり…

直島・豊島・犬島の旅 /理解できずとも知覚している

ちょっと前、直島・豊島・犬島に行った。仕事(演劇)関係ない旅が久しぶりで、とても身体がスッキリした。直島と犬島は2回目だったけど、前回はどちらも9月で人が多めだったのに比べて、オフシーズンで寒くて曇っていた今回は、本当にさびしくて、“何も無…

「ALL APOLOGIES」

今日14時の回と19時の回がまだありますが、主宰者の意図を組んで全部ネタバレするね!笑『ALL APOLOGIES』→akumanoshirushi 通常料金6000円→スマホかデジカメ持参で4000円引き!→罵声割(イイ罵声とばした人TOP5)は1500円引き!→実質500円wという超くだら…

「みんなのアムステルダム美術館へ」

これは、アタリ!後悔させませんので行ってください。「みんなのアムステルダム国立美術館へ」まず美術館をぶっ壊すシーンから始まって、施工フェチの私テンションあがるあがる!“国立美術館リニューアルの裏側を追う”ってカタいかと思ったら、事故る事故る…

テアトル・ド・アナール「トーキョー・スラム・エンジェルス」

事件に触発されて芸術が生まれることはよくある。しかし逆に「芸術に追いつくように、事件が起きる」瞬間に立ち会うことは、そう無い。私はこれまでに二回経験した。一度めは、NODA・MAP『エッグ』。2012年9月に観劇。来年2月に再演されるので、あまり核心に…

青山円形劇場

青山円形劇場は来年3月に閉館予定。まだ行ったことのない方、ぜひぜひ来て頂きたい…!私はお芝居が開演する瞬間がとても好きですが、円形劇場は「お客さんの顔が見えなくなるのが見える」という、なかなか不思議な体験ができるのでさらに好きです。あとなぜ…