1st Ticket

Not for theatergoers

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観劇リスト2018

*千秋楽が早い(早く終わる)順。 *「観劇」っぽいもの限定。舞台っぽいイベントやライヴ・ビューイングも含むかも含まないかも。 *** 【観るつもり一覧】 「八月納涼歌舞伎」 8月9日~8月27日 @歌舞伎座 ヨーロッパ企画 「サマータイムマシン・ブルース…

甥のこと③

甥自身の成長もまた、驚異的だった。友達や親戚の子どもが1年ぶりに会ったら大きくなっている、ことはよくあるが0歳から2、3か月おきに訪問すると、まさしくお猿さんからホモサピエンスの進化を早送り再生するようだ。 ひとり座り、ハイハイができるよう…

甥のこと②

甥が6ヶ月の時。 兄家族と私と母で、私の祖父母、つまり甥にとってはひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんに会いに行った。 ふたりとも90代にしてとても元気に二人暮らししている。 しかし祖父のほうが目と耳が悪くなってきて、 「みんなが何を話しているかつ…

甥のこと①

ここ数年で一番影響を受けた人物は、甥かもしれない。 産まれたのは2015年、私は28才だった。 もちろん周りにも出産、育児している友達は多く、 兄の子が産まれたときも、他の子と同じく 素直に「おめでたい」というお祝いの気持ちと、 もう一つ「兄に子がで…

「台本を読む会」のこと②

さて「台本を読む会」。 もうちょっと手法の詳細を書いておくと ・台本は私が入手したものを人数分コピーして読んでもらう 3~5本ほど用意しておき、当日の顔ぶれと雰囲気で決める (3本冒頭だけ読んで、最後まで読みたいものを1本投票してもらったこともあ…

観劇リスト2017&まとめ

2017年の観劇数はなんと19本。 そもそも観劇量を減らそうとしてみたからだけど、 やっぱり20本を切ると、「今年のベスト」と評価されているものが観れていなかったりすることはままある。ツウと言うには弱いかんじだ。 あと本職では、4月新施設「渋谷キャス…

「台本を読む会」のこと①

2016年末「プロの完璧な芸術を観に行くこと」にとうとう飽きはじめてしまったと気づく。 それにしたがい「観劇をおすすめする」ことへの情熱も湧かなくなってしまった。ブログの趣旨…。汗 替わりに、以下のようなことを考え始めた2017年始。 ①未熟さのおもし…

観劇リスト2016&まとめ

2016年は合計37本。月3本ペースでした。 見逃したものや見送ったものも多くありましたが、 観劇が本職と関係ない独身サラリーマンとしては…やはりやや観すぎな数字な気がいたします。 2017年はもう少し減らして合計30本くらいでも良さそうだなと思っていま…

観劇リスト2015/(完)ちょうど50本でしたm_ _m

【観てきた一覧&関連記事】 [50]ホリプロ「熱海殺人事件」 [49]劇団チョコレートケーキ「ライン(国境)の向こう」 [48]ナイロン100℃「消失」 [47]鳥公園「緑子の部屋」 [46]A.P.チェーホフ記念サハリン国際舞台芸術センター(チェーホフ劇場)「素晴らしい…

小屋付きスタッフの専門領域

イベントスペースの管理運営スタッフ、 すなわち「小屋付き」が本職のため、 上司からこんな書籍を授けられました…。 黄色いほうが全640P 上司がディベロッパー関係の仕事を始めた時に頼りにしていた本で、「1日一章読んだら一年くらいで読めるから」と言わ…

青年団+第12演劇言語スタジオ「新・冒険王」/答えに意味はない

こちらの写真は2008年の「冒険王」。(撮影:青木司) 青年団+第12演劇言語スタジオ「新・冒険王」 観てきました。 <a href="http://www.seinendan.org/play/2015/03/4357" data-mce-href="http://www.seinendan.org/play/2015/03/4357"&a…

私は好き。すなわち、私はそっちに偏る。

「あの人の趣味は偏っている」という話が今日テーブルで出て、 (偏ってない趣味なんて、あるだろうか?)とふと思った。 考えてみたが、やっぱり、すべての趣味は偏りである。だから誰かの趣味が、他人より偏っているということはなさそうだ。 思い浮かべた…

【運営者プロフィール】 #2 理念

演劇の観客を増やしたいと思っています。 さらに私は「演劇を観たことのない人に、適切にオススメする」プロでありたいと思っています。 大学時代はアートマネジメントを勉強したり、劇団で役者をしたり、劇場でアルバイトしたり舞台フェスティバルに関わっ…

【運営者プロフィール】 #1 略歴

『1st Ticket』は、金有那という者が運営しています。 僭越ながら『fringe』という小劇場制作者向けのサイトで、 fringe | 制作者は語る ↑というRSSにまとめられているのですが、演劇制作を主収入にしている者ではございません。 ただ演劇制作者の視点は多分…