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1st Ticket

Not for theatergoers

菊池亜希子ムック「マッシュ」vol.2/秋よこい

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今年ももう秋ですね…

 

5月なんですが、AWのアパレル展示会が立て続けに身近であったので、そんな錯覚に陥りがちです。

(おでかけ系インドア派な自分にはカゲのうすい夏休みよ。)

 

ファッション誌はたまに衝動買いして、読んだらすぐに処分してしまうのですが、

2年前くらいに持ってからずっと取ってあるのがこれ

を、つい引っ張りだしてみた。

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今調べたらもうvol.7が出ていたけども。 
菊池亜希子ムック マッシュ vol.7 (小学館セレクトムック)

菊池亜希子ムック マッシュ vol.7 (小学館セレクトムック)

 

 

特集『男子』が、すごくカワイイ。

男ではなく、男子なんだよ、だそうで。

 

時期を同じくして、そういえば、秋冬って女子はカラフルじゃなくなるじゃないですか、なのに男子はボルドーとかインディゴとかマスタードとかが効くようになってかえって可愛くなんの、しかも露出少なくなると男子可愛くなんの。うらやましい。秋冬はメンズのほうが圧倒的に可愛い着たいって思い始めていた26才くらいの自分がヴィレバンで発見したマッシュ。

 

コンセプトもいいし、この開くたびにいちいちMAXセンス出してくんの、ずるい。

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『テキスタイルに目がない』

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『色・いろ・イロイロ』
かばん持って座る子がこんなにかわいいか、そうだったのか。
 
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『巻いてばかりいる』
これ一番好きー!!
マジ菊池亜希子が巻っきまきになっている。神デザイン。

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『靴下からはじまる。marimekko
 
本当に靴下からはじまっている。
 
 
プロモーションの企画書を書く仕事をしてました/ますが、プランナーの先輩でとても美しい企画書を書く方は、雑誌のレイアウトをよく参考にするそうです。
 
2000文字のテキストで説得するチカラもあれば凄いですが、
2000文字を読んで理解してくれることを読者に求めることがますます難しいですよね、昨今。
(ちなみに今この記事は…こんだけざあっと書いて、それでも800を超えたところ)
 
15文字のタイトルと、2枚のビジュアルと、100文字のボディコピーで伝える、
そんなボリューム感に習熟するのが一番、読者にノーストレスで届ける手法を磨く近道なのではと思います。
もしくは、もう、動画ですね。情報の洪水。あとゲーム(プログラム)。受け手の選択に任せるインタラクティブ
 
でもやっぱり2次元のインプット、文字×画像が一番ちまたには溢れているから。
 
(ちなみに私は3次元派なので、2次元インプット苦手です↓参照)

 
だからこれまではコンテンツの感想をとりあえず文章で書いているけど、
本当は絵1枚+100文字くらいで表現を統一してみたいんですよね。 
それに挑戦したのがこれ。

あれはマンガチックだったから描きやすかったんだけど・・・、

舞台写真に替わる、舞台の視覚的印象を表現する、ということをしたい。

ちょっと訓練が必要だけど、今年いっぱいくらいかけてやってみようかな。

なんて思ってるうちに、秋きちゃうんだろうけど。(ふりだしに戻る。)