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1st Ticket

Not for theatergoers

リアル脱出ゲーム「仕立て屋シャルロッテの秘密」/世界一、服にお金をかける人

ENTERTAINMENT FASHION

リアル脱出ゲーム、行ったことありますか?

私は原宿のヒミツキチラボというSCRAPが所有するスペースで、定期的に開催しているものに一度だけ参加したことがありますが、やっぱり毎年ZEPP開催のものはコンテンツも派手で楽しいらしいですね~。

 

リアル脱出ゲーム ZEPP TOUR 第4弾「仕立て屋シャルロッテの秘密」

今日イープラスから次回のZEPP開催ver.↑の案内が届いたのですが、その中にあった(公式サイトにもあります)SCRAP加藤さんのコメントが素敵でした。


以下引用。
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「仕立て屋シャルロッテの秘密」開催によせて ‐ SCRAP 加藤隆生
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ZEPPでのリアル脱出ゲームは特別です。
三年前に宇宙兄弟とコラボレーションした「月面基地からの脱出」は、
謎解きと物語の融合の新しい扉を開きました。
二年前の「潜水艦ポセイドン号からの脱出」では、
個人の中にある葛藤と、戦争に対する考え方をテーマにしました。
昨年行ったワンピースとコラボした「海底監獄インペルダウンからの脱出」では、
ワンピースの世界の登場人物になれるイベントを作りました。

毎年ZEPPのツアーは特別でなくてはいけないと思っています。
新しい物語体験を世界に向かって提示する場所が僕らにとってのZEPPツアーです。
今回僕らが挑戦するのは「ファッション×謎解き」です。

あなたは毎日どんな風に服を選んでるでしょうか?
どんなふうに服を買って、どんな気持ちで服をコーディネートしているでしょうか?
ちょっとかわいく見られるために。
ちょっとカッコよく思われるために。
少しでも賢そうに見えるために。
なんとかちょっとでももてるために。
確かにそれは全部ファッションの役割だとは思うけれど、
ファッションにはもう少し大切な意味があるような気もします。

服を買って、服を選んで、大切に着ていくこと。
そのことが僕らにもたらす喜びや滑稽さが
この物語からこぼれ出ると素敵だなと思っています。

コンゴにはサプールと呼ばれる、世界一服にお金をかける人たちがいるそうです。
彼らのおしゃれには「非戦、平和」のメッセージが込められているそうです。
今回の物語は、サプールたちにインスパイアされて生まれました。
サプールたちに笑われないように、素敵でおしゃれな物語にしなくちゃなと思っています。


―――

で、気になって『サプール』をチェック。

サプールの着こなしを紹介!コンゴのファッションが粋!動画も紹介!


めちゃめちゃカッコイイやないか…!

これはやっぱりフランスやイタリアでなく、コンゴで給料の半分をファッションにかけていること、またコーディネートのルールと同列にメンタリティのルールがあるのが、粋すぎる。粋って英語でなんて言うのかしら。粋としか言いようがないですよ。
みんな写真の撮られ方もすごくドヤ感ありつつ颯爽としてて魅力的。


これをリアル脱出ゲームで体験できるってどういうことかな?着替えとかするのかな・・・。
服を選んで着替えるって、確かに純粋なワクワク感ありますよね。生きている感じがする。
脱出ゲームは、もう最近はアニメや映画のコラボばっかりで、逆にそういったものはファンでないとちょっと行きづらいなと思っていたのですが、こういうコンセプトの立て方で開発することもあるのですね。行きたくなってきました。