1st Ticket

Not for theatergoers

観劇リスト2018

*千秋楽が早い(早く終わる)順。

*「観劇」っぽいもの限定。舞台っぽいイベントやライヴ・ビューイングも含むかも含まないかも。

 

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  【観るつもり一覧】

  

iaku「iaku演劇作品集」

5月16日~28日 @こまばアゴラ劇場

   

FUKAIPRODUCE羽衣「春母夏母秋母冬母」

5月24日~28日 @吉祥寺シアター ほか

 

イキウメ「図書館的人生vol.4 襲ってくるもの」

5月15日~6月3日 @東京芸術劇場・シアターイースト ほか

  

コトリ会議「しずかミラクル」

6月13日~6月17日 @こまばアゴラ劇場 ほか

  

庭劇団ペニノ「蛸入道 忘却ノ儀」

6月18日~7月1日 @森下スタジオC

 

青年団日本文学盛衰史

6月7日~7月9日 @吉祥寺シアター

『日本文学盛衰史』|公演案内|青年団公式ホームページ

 

二兎社「ザ・空気 ver.2 ~誰も書いてはならぬ~」

6月23日~7月16日 @東京芸術劇場・シアターイース

 

劇団壱劇屋「独鬼~hitorioni~」

7月12日~7月17日 @シアターグリーン BOX in BOX THEATER

 

ホリプロレインマン

7月20日~8月4日 @新国立劇場・中劇場


DULL-COLORED POP 「1961年:夜に昇る太陽」

7月21日~8月5日 @こまばアゴラ劇場 ほか

次回公演 | DULL-COLORED POP

  

ONWARD presents 新感線☆RS「メタルマクベス disk1・2・3」
7月23日~12月 @IHIステージアラウンド東京

★私はちょっと異色感あるdisk2に行こうかな…

 

 

 

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【観てきた一覧】

[9] PARCO「ハングマン」 @世田谷パブリックシアター

[8] ふじのくに⇔せかい演劇祭「ジャック・チャールズVS王冠」 @静岡芸術劇場

[7] mizhen「溶けない世界と」 @日暮里d-倉庫

[6] 熊川哲也 K バレエカンパニー「白鳥の湖」 @Bunkamuraオーチャードホール

[5] コンドルズ「ダブルファンタジー」 @あうるすぽっと

[4] PARCO「江戸は燃えているか」 @新橋演舞場

[3] ホリプロ「密やかな結晶」 @東京芸術劇場・プレイハウス

[2] 「池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE」 @東京芸術劇場・シアターウエス

[1] 「壽初春大歌舞伎」 @歌舞伎座

「台本を読む会」のこと②


さて「台本を読む会」。


もうちょっと手法の詳細を書いておくと

・台本は私が入手したものを人数分コピーして読んでもらう
 3~5本ほど用意しておき、当日の顔ぶれと雰囲気で決める
 (3本冒頭だけ読んで、最後まで読みたいものを1本投票してもらったこともある)

・みんな飲み食いしながら。飲んだついでに始めたようなこともある

・私が当日の顔ぶれを見て役を割りふることが多い。2~3役兼務してもらうことも。
 人数の多い作品は輪読(役ではなくセリフの順番で次々読むこと)も

・戯曲に載っている以上の解説はなるべくしない。
 どんな物語かわからない状態で読み始めてもらう。

 

やってみて気づいたこといろいろ。


①参加者のこと

◆読む力はみんな隠し持っている

まず私は参加者に対して、
「上手く読むのが目的ではない。がんばらなくていい」と言っておく。

しかし意外とみんなうまい、と思ったのは、予想していたより、滑らかにノリノリでしゃべっていたから。

中高生の時、国語や社会であてられて「音読」させられることがあったと思う。
私は嫌いでなかったが、でもみんなボソボソとセカセカとやる気なさそうに読むものだったと思う。
それはそれで「本気で読んでいません」という日常演技だったのだろう。

いっぽうで、子どもに絵本を読み聞かせする時に同じようにする人はいない。おおげさに明るくゆっくりと、ちょっとアドリブなんかはさんじゃったりする。
子どもがそれを求めているから。
私は近頃、ヘタなフリをしていたはずの多くの人が、誰に教わるでもなく絵本の段階になると表現力豊かに変身するさまに感動していたのだ。

では何も求められないとしたら、みんなどうするのかしら、と。

誰が読んでも、日常演技をはずしてリラックスして物語に集中できれば、場のテンポのようなものは生まれ、引き込まれるようだ。
ときどき、ちょっと感情のっちゃったりとか、重いセリフの前後に間が生まれたりとか「あれ、俳優みたいになっちゃった!」と驚かされた。


◆しゃべるはずないことも、しゃべれる

私の女友達はだいたい上品である。
なのに『遭難、』の最初のセリフは「うんこしなさいよ。」だし
『売春捜査官』では「タンポン入れて~」と叫ぶ。
このイベントがなければ一生言わないだろうに、フィクションは残酷だなと思った。
案外世の作品は、日常よりも下ネタの嵐なんである。

ちょっと遠回しなセクハラだなと、自分が悪いことしてる気にもなった(笑)
でも戯曲の中ではそのセリフは成立していて、それを言う役本人としては結構自然にそう言っている。照れたりしない。だから読んでる本人も照れないですむ。
何の流れもなくそのセリフだけ読んでというと、恥ずかしいかもしれないが。
物語の説得力は恥らいに勝利する!


◆書いていないことの正解はわからない

始める前に、ちょっと待って、と止められた。
いわく「この役はどんな人?」「どんな風に読めばいい?」と。
しかし演出や演技指導をするのが目的ではないし、
「こういう人だからこういう風に真似して」と言われたところで、できた気にもならないだろう。
それでもヒントがほしいならと「ヤバイ人」とか「お嬢様」とかざっくり答える。

なぜか役になりきらなければいけないとか、かんではいけないと思いがち。
別にカミカミになりながら棒読みしてもらってかまわないのに。
だって俳優ではないし、作品創りではなくて体験会だし、
何より、現実の人間なんてカミカミで棒読みで自分になりきったりせずにしゃべってるものだ。

さらに言うと、その人がどういう人なのか、の表現が戯曲だ。
戯曲に書いてない言葉でまとめることに意味はない。
それは言わば解釈・批評の段階で、本編の前にあとがきは読まないでほしいのだ。
それに筋書は要約できるかもしれないが、人物像は要約できないと思う。人には多面性と葛藤がある。正解がないのが普通。
書いてあることが全てだし、書いてないことはおのおの大いに想像すればよし。
そこに対する不安を払拭してあげるのは難しい。慣れかな。

 

②主催者(私)のこと

◆2時間の作品は、読むには長い

会はだいたいいつも全体で3~4時間くらいだった。
すると2時間の作品は読めそうなのものだが、これが難しい。
一番ノリよく進められたのは15分~30分くらいの短編を順番に読んだとき。
慣れていないと15分読むだけでも集中力が必要で、どっと疲れる。
もちろん長編も章ごとに休憩したりするのだが、次どうしようかというと
「最後まで読みたい」より「別のを読みたい」となることが多い。
しかし、短編の戯曲は限られているのである。
観ておもしろい作品と、読みやすい作品は違うので、選ぶのが難しい。


◆方言は難しいがおもしろい

たまたま「東北弁」「九州弁」「大阪弁」が出てくる作品を読んだ。
関東圏の参加者はしんどそうだったが、これは読みづらいことがおもしろさだと思う。
私はふだん使わない言葉に感情をこめられることが楽しいと思った。
戦前後など時代がかったものや、翻訳ものにも同じように、使えない言葉をあえて使えるおもしろさがある。これは人それぞれ趣味があるかも。

 

というわけで、個人的にはたいへんおもしろく気づきが多く気に入っている。
今後も続けたいし、もしかしたら一生の趣味としてもいいかもなあ。

観劇リスト2017&まとめ

2017年の観劇数はなんと19本。

そもそも観劇量を減らそうとしてみたからだけど、

やっぱり20本を切ると、「今年のベスト」と評価されているものが観れていなかったりすることはままある。ツウと言うには弱いかんじだ。

 

あと本職では、4月新施設「渋谷キャスト」のオープニングイベントに携わったり、

8月に異動してイベント立会が多くなり、勤務が不規則になったのも原因。

せっかく会社にチケット補助金制度があるのに、私の申請が減ったから

かえって総務の先輩に「忙しくなりすぎたんじゃ」と心配されてしまったほどだ。

 

でも2月にオーストラリア、8月に台湾、10月に屋久島にも旅できて、

「台本を読む会」もマイペースながら実行できた。

仕事もプライベートもかなり充実、むしろよくこんなに遊べたなと思う(笑)

悔いなし!

 

屋久島きっかけで「島」暮らしへのあこがれがいっそう強まっている昨今。

先を見据え、2018年思い切って運転免許をとることまで決意した。

今後は自分のインとアウトのバランスが変化していきそうだけど、

2015に始めた自分内プロジェクトを、2019中にはおさめたい気持ち。

そして2020あたりからは、新しい生活がはじまる気がしている。

 

 

 

***

 

【観てきた一覧】

[19] 「移動レストラン à la carte - Live Show - -美味しいものは心を動かすところにある」@Motion Blue YOKOHAMA

[18] シス・カンパニー「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」@世田谷パブリックシアター

[17] 明日のアー「日本の表面」@VACANT

[16] ピッコロ劇団「かさぶた式部考」@世田谷区パブリックシアター

[15] NICK-PRODUCE「明日晴れたとしてもピクニックには行かない。」@代官山 Sweets Melty 100g、Cafe MURIWUI

[14]さいたまゴールド・シアター「薄い桃色のかたまり」@彩の国さいたま芸術劇場・インサイドシアター

[13] mizhen「Sの唄」 @Shibuya HOME

[12] シアターコクーン・オンレパートリー2017「プレイヤー」 @シアターコクーン

[11] イキウメ「天の敵」 @東京芸術劇場・シアターイース

[10] 「ダニーと紺碧の海」 @紀伊國屋ホール

[9] 劇団☆新感線「髑髏城の七人 ~Season花~」@IHIステージアラウンド東京

[8] ゲッコーパレード「ハムレット」@旧加藤家住宅

[7] シス・カンパニー令嬢ジュリー」@シアターコクーン

[6] 中屋敷法仁リーディングドラマ「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争~」@本多劇場

[5] 劇団ドクトペッパズ「うしのし」 @ココキタ3F ドクトペッパズスタジオ

[4] 二兎社「ザ・空気」 @東京芸術劇場・シアターイース

[3] 「Aladdin The Musical」 @Capitol Theatre (AUS)

[2] NODA・MAP「足跡姫~時代錯誤冬幽霊~」 @東京芸術劇場・プレイハウス 

[1] PARCO Produce ミュージカル「キャバレー」 @EXシアター六本木

「台本を読む会」のこと①

2016年末「プロの完璧な芸術を観に行くこと」にとうとう飽きはじめてしまったと気づく。

 

それにしたがい「観劇をおすすめする」ことへの情熱も湧かなくなってしまった。
ブログの趣旨…。汗

 

替わりに、以下のようなことを考え始めた2017年始。

 

①未熟さのおもしろさ
プロが持つ技術(演出、作劇、演技etc)の素晴らしさは、ある程度観劇や製作の経験がある人間にとっては、予想の延長線上にある。
しかしプロでない人、つまり熟練しておらず、完璧さを目指していない人の予想だにしない間違いやファインプレーは、予想を裏切り続ける。
おとなよりもこどものほうが自由でクリエイティブなのと一緒。

 

②参加する楽しみのほうが、コントロールしやすい
映画でもライブでも演劇でも、「見てよかった~」と思えるかは作品に対する期待、そのギャップ、クオリティ、好みなどによる。受動的な体験の楽しみをコントロールするのは難しい。期待や相性をコントロールするには、丁寧なプロモーションとマッチングが必要。
ただしもし、見るだけでなくチームに参加していたら。「参加してよかった~」と思えるかは、けっこう「参加してくれてありがとう~」という主催のホスピタリティと、特別な体験をしたという満足感だけでまかなわれるところがある。
あと鑑賞コストに比べ、参加コストは調整しやすい。参加ハードルを下げると、期待もあげすぎないですむ。

 

③観劇は特別なことだが、ドラマと演技は日常的なこと
私たちは日常的に、私たちなりに絶望するし感動しながら生活している。
恋愛も家族との葛藤も自己嫌悪も、ふつうに自分のとなりに存在する。
だから、ロマンティックな照明や音楽がなくても、美男美女に語ってもらわなくても、ドラマに心動かすことはできる。
また、人は毎日「どういう表現であれば人に伝わるか」を探りながら無意識に演技している。
せりふを読むこと、を特別に感じるかもしれないが、案外、せりふを自分でつくって読むことは日常的にしているから、誰にでも身近なことなのだ。


というわけで、2017年は「台本を読む会」をやってみました。

 

ある時は自宅で、
ある時は激安カラオケボックスで、
ある時は他人の家で(笑)。
ある時は夜中に、ある時は真昼間に。

 

参加者は公募しようかなとも思ったのですが、小型実験を繰り返したかったので、多少つまんないことになっても笑って許してくれるであろう大らかそうなお友達に限定。
また「戯曲リーディングワークショップ」ではあるんだけど「戯曲」とか「リーディング」とか「ワークショップ」みたいなディープ感出して「読み解く」とか「声の演技」に興味のある人を集めるのは本意ではないので、なるべく演劇と関係ない人に声をかけ、「ただ台本をだらだら読んでみるだけ」と説明して、興味をもってくれた人を集めました。

 

6回開催して、毎回2~6名が参加。
読んだのは以下のラインナップ。

 

◆0次会
上田誠ヨーロッパ企画)『小さな出版社』」
本谷有希子『遭難、』」

 

◆1次会
前川知大(イキウメ)『青の記憶』〈『まとめ*図書館的人生』より〉」
「柴幸男(ままごと)『あたらしい憲法のはなし』」
NODA・MAP『The BEE』」

 

◆2次会
前川知大(イキウメ)『ゴッド・セーブ・ザ・クイーン』『東の海の笑わない帝王』『輪廻TM』『いずれ誰もがコソ泥だ、後は野となれ山となれ』『賽の河原で踊りまくる亡霊』』〈『まとめ*図書館的人生』より〉」

 

◆3次会
ケラリーノ・サンドロヴィッチナイロン100℃)『フローズン・ビーチ
「藤原佳奈(mizhen)『夜明けに、月の手触りを』」

 

◆4次会
成井豊キャラメルボックス)『パスファインダー』」
「つかこうへい『売春捜査官』」
上田誠ヨーロッパ企画)『来てけつかるべき新世界』」

 

◆5次会
清水邦夫『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』」
上田誠ヨーロッパ企画)『来てけつかるべき新世界』」


いろんな形態で、いろんなメンバーと、いろんな戯曲を読んでみて…
気づいたことなどは次回。

 

観劇リスト2016&まとめ

2016年は合計37本。月3本ペースでした。

見逃したものや見送ったものも多くありましたが、

観劇が本職と関係ない独身サラリーマンとしては…やはりやや観すぎな数字な気がいたします。

2017年はもう少し減らして合計30本くらいでも良さそうだなと思っています。

自分の満足度的にも、業界キャッチアップ範囲としても。

 

2016年をふりかえり。

個人的なことや本職のことに頭がいっぱいになってしまい、あまりアートやサブカルな気分ではありませんでした。

そんなこともあります。

レビューも全く書けませんでしたが、見たものを思い出すと、「玄人」を感じるものはことごとく感動できませんでした。

感心できるものは多くありました。物語の強いもの、技術がすばらしいもの。胸に迫って泣くこともありました。

しかし私自身がそれに慣れてしまい、「違和感をぶっ壊される」ほどガツンと来ることがほとんどないのです。下記記事参照。


アート不感症とまでは言いませんけども。いまだに「感性が豊かですね!」とか言われますけども。それはそれで気恥ずかしいけども。

しかしフィクションや作品鑑賞よりも、現実で抱えている人間関係の問題とか、社会的な事件・事故・疑惑に心揺さぶられることが多かったのだと思います。

友達と会って話すことも、今後の人生や社会問題のことが増えました。

自分が観たものを「これは絶対傑作だから伝えたい!.」どころではなかったなと。

 

また、広告業界にいた頃は「まだ人が発掘しきれていない凄いコンテンツ」を知っていたりそれをシェアすることに価値がありましたが、それらの友人たちが続々業界を離れていったことも会話の必要がなくなった原因かもしれません。

プロモーションと無関係になってみると、流行とか最新とか知らなくても、自分で美味しいごはんをつくれたりするほうがよっぽど役に立つなと気づいたりするものです。

華やかさよりも穏やかさ、新規性よりも普遍性、おしゃれなコンテンツよりも生活の豊かさに興味が移る30代ステージが見えてきたわけです。

 

だからこそかもしれませんが、より「身近」に感じた作品が印象に残っています。

 

公募の世田谷区民によるワークショップ公演「生と性をめぐるささやかな冒険」、

古いアパートの一間にこもって8人ほどで観劇する「贅沢貧乏『家プロジェクト』」、

小豆島で見知らぬ人とはらはらしながら巡った「ままごと『きもだめスイッチ』」

など。

 

あと、圧倒的に感動したのは演劇ではなく、

「入間航空祭」のブルーインパルス展示飛行と集まった13万人(!)の人の群れ、


そして、「秩父の夜祭」。ユネスコ世界無形文化遺産に登録された屋台でした。

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夜祭は、本当にすごかった。

初めて訪れた土地なのに懐かしく、屋台は神々しく、昔への憧れのような、染みついた地元民の思い出やプライドのようなものが熱となって押し寄せてきて興奮して泣きました。あんな経験は初めてでした。

 

なにか、私にとってエンタメやアートの持っている価値が、「別のものにとって替わられることもできる」という期待、がうまれているみたいです。

それはお祭りやきもだめしでちょっと驚いたり泣いたりできる、

「身近な他人、それぞれの人生の価値」みたいなものかもしれません。

そのバラエティに感銘を受けます。それはそれで成長だなと思います。

 

いっぽうで、メリル・ストリープのスピーチに はっとさせられたりもします。


「役者の仕事はただ1つ、私たちとは異なる人たちの人生に入り込み、どのように感じるのかを見る人に感じてもらうことです」

というのが力強くて。

 

自分と違う人間を演じる、そしてそれをまた別の人が観る、

「自分だったらどうする?」「自分だったらどんな表情と声と感情が湧く?」

フィクション周辺には想像力の洪水が起きていて、

想像するのは独りの作業だけど、

それによって他者への共感力・多様性への信頼をあたりまえに身につけられたりもする。

 

 

私がようやく人生のバラエティを楽しんで感じられるようになったのも、

あるいはこれまでの演劇体験の積み重ねが一因なのかもしれません。

 

 

 

【観てきた一覧】

 

[37] オトナの事情≒コドモの二乗「楽屋―流れ去る者はやがてなつかしき―」

[36] Mrs.fictions presents「15 Minutes Made Volume15」

[35] 阿佐ヶ谷スパイダース「はたらくおとこ」

[34] てがみ座「燦々」

[33] シアターコクーン・オンレパートリー「メトロポリス

[32] 世田谷パブリックシアター遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」

[31] ヨーロッパ企画「来てけつかるべき新世界」

[30] 韓国版「インザハイツ」

[29] mizhen「夜明けに、月の手触りを~2016~」

[28] 葛河思潮社「浮標」

[27] 「キンキーブーツ(日本人キャスト版)」

[26] KAJALLA「大人たるもの」

[25] ままごと「きもだめスイッチ」

[24] David J. Production Presents「GIFT」

[23] 劇団競泳水着・リーディング「ある盗聴」

[22] 帝国劇場「エリザベート

[21] 贅沢貧乏「みやけのFUSUMA」

[20] コクーン歌舞伎東海道四谷怪談」

[19] 贅沢貧乏「ハワイユー」

[18] かわいいコンビニ店員飯田さん「どりょく」

[17] マームとジプシー「あっこのはなし」

[16] モダンスイマーズ「嗚呼いま、だから愛。」

[15] 舞台「ハイキュー!」

[14] 舞台「黒子のバスケ

[13] MODE「あなたに会ったことがある・4」

[12] 世田谷パブリックシアター・地域の物語WS発表会「生と性をめぐるささやかな冒険<女性編>」

[11] イデビアン・クルーハウリング

[10] 梅田芸術劇場「ETERNAL CHIKAMATSU」

[9] 新派公演「遊女夕霧」「寺田屋お登勢

[8] 地点「スポーツ劇」

[7] 開幕ペナントレース「ROMEO and TOILET」

[6] SPAC「メフィストと呼ばれた男」

[5] NODA・MAP「逆鱗」

[4] Works-M 「クオリアの庭」

[3] ホチキス「値千金のキャバレー」

[2] フィジカルシアターカンパニーGERO旗揚げ公演「くちからでる」

[1] 振付家コンペティションダンスが見たい!新作シリーズ14」