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1st Ticket

Not for theatergoers

演劇制作者が勉強すること

若手の演劇制作者が「劇場を主体とした文化発信」とか「文化政策の現況」とかの大事を勉強する時間の、例えば半分を、WEBデザインとプロモーションの勉強の時間にあてれば、もうちょっと業界としての経済ポテンシャルはあげられるんじゃないだろうか。
4年間演劇活動とアートマネジメントの勉強をして、4年半プロモーションの仕事をやって、1年演劇の制作やプロモーションをやってきて思う。
ハイブリッドな人材が少ないし、自分も演劇をやればやるほど、演劇のことしかわからなくなっていく。バランスが悪いなあと。
演劇の先輩に認められるだけの知識や感覚も必要だし勉強しだしたらキリがないけど、
演劇を知らない人に認められるための知識と感覚もそれ以上に、とりにいかないと身につかないから、勉強しないとと思うんです。
特にクリエイターでなく、マネジメント側に立つ立場ならば。